たまには物語風に?



おや・・・・これは・・・・?



そこには、ひっそりと佇む(?)謎の診療所が・・・・



風邪なのに無理して外出してきた自分にとっては
とりあえず、市販の薬でもいいから飲みたいところ・・・

怪しい診療所・・・なんて入りたくもないのだが、
周りには一切お店がないという辺鄙な場所だし
ここは腹をくくって入るしか・・・・




「すみませーん、いいですかー?」





『・・・・どうぞ・・・・・』




中からは医者らしき者の声がした。


どうやら男性のようだ。



「失礼します」


「あの、簡単な頭痛薬はありま・・・・・」



そこまで言って、言葉に詰まる。


この衝撃をなんと言ったらいいだろうか。



『風邪薬・・・? ここはカウンセリング専門ですよ?』


カウンセリング・・・・?


こんな周りに何もない辺鄙な場所で?


たしかに、車で来る分には駐車する場所に困らないほど
空き地はあるけれど・・・・



いや、問題はそこじゃない



専門がカウンセラーだとか


辺鄙な場所だとか


そんな小さなことは問題じゃない



”このような人” が  ”医者(?)” だということだ




『どうか、しましたか?』












「い、いえ・・・・ちょっと立ちくらみがしたもので・・・・・」



『おや、それはいけませんね』




・・・あ、あなたの姿が心外すぎてなんですが・・・・




『私の経験からすると、それは、きっと悩みから来るものでしょう』




この人は何をいきなりいうのだろうか



『ささ、こちらへ座って・・・・ああ、お茶でも用意しましょうかね』





「え・・・や・・・・いいですよ・・・・」




『何をおっしゃいますか、目の前に患者がいて
 それを無視するなど医者失格ですよ!』




・・・何だか知らないが患者認定されてしまったようだ・・・・




『あ、緑茶がいいですか?それとも紅茶が・・・・梅茶もありますよー♪』




・・・・そ、そんなルンルンで言われても・・・・




『やー、久しぶりの往診でドキドキしちゃうなー♪』




・・・・・・・・・・・・・・。。。。。。




『時間はたっぷりあるので、安心して話してくださいねー!』




・・・・・どうやら、帰してもらえないらしい・・・・・・




その後、両親の馴れ初めやら、出生の話しから
幼少の頃の恋の思い出だとか延々と話しを懇願され
友人にも話さないようなことまで喋らされ
自称カウンセラーを満足させた頃にはすっかり外は暗くなっていた。



「はっ・・・・もうこんな時間!」




『おやー、暗くなりましたねー
 一番近い駅の電車がそろそろなくなりますね』



そ、そうだった・・・・・ここの電車は二時間に一本で
夜の七時には終電が・・・・急がねば!




「ぼ、ぼく、帰りますね・・・!電車が!」




『あ、そういえば頭痛はどうですか?』




・・・・・そういえば、そんなこともあったような・・・・




「大丈夫です! すっかり良くなりました」




『そうですか、いっぱい話すとすっきりするものでしょう』





『悩みを溜めておくと、頭痛くなっちゃう人が多いんですよー』





「へぇ、そういうもんなんですかねぇ・・・・」




『人に話すことによって発散するのも大事です』





よく分からないけど、そんなもんなのかもしれない。


最近、ちょっといろいろあって寝れない日もあった。


周囲の人に話すと、話したことで何かが起きるのではないかと思うと


ちょっとした思いを誰かに話すことさえも怖かった。


誰とも知らない人だからこそ、話せたのかもしれない。




『また、悩みがあったらきてくださいねー』





「・・・・そうですね、また・・・・・」




変な姿の人だったけど、親身になって聞いてくれた。


人は外見で判断してはいけないものだな・・・・




「あ、いけない、こうしている間に・・・・」




『お気をつけてー』




「はい、では・・・・・・」




焦っていたこともあって勢いをつけて立ち上がってしまったら・・・・・







ガッシャーーーーーーン







椅子を倒してしまった。




「す、すみません・・・・・!」




『あ、いえいえ、お気になさらずに・・・・・』




すぐに椅子を戻そうとしゃがんだら
今度はマフラーにひっかけてしまい・・・・・




ガシャーーーーーン





ガシャーーーーーーーーーーン




あれよあれよと、色んなものが倒れてしまった・・・・・・




「ああああああああ、すみませんんんんんん」




・・・・・片づけをしているまに、終電はなくなってしまった・・・・・




「しまった・・・・・どうしよう・・・・・・」





『大丈夫ですよ! ベット余ってますから使ってください』





「え・・・・・・・」






『実は外科医の経験もあって・・・・』





・・・・・げ・・・・・・か・・・・・・い・・・・・・?





・・・・一人で・・・・?





・・・・・・カウンセラーで外科医・・・・・?





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??????




『あれ?顔色が悪いですよ? 自分の経験からするに・・・・・・』






「あ・・・いや!そんなことはけして!!!!!」






・・・・・・あああああああああああああなんだかよくわからないいいいいいい・・・・・・・・






『だいじょーぶですよーこう見えても腕は確かなのでー』





・・・・・・・・拝啓、父上、母上・・・・・・





『ほら、電車もないですしー今日はここに泊まるしかないですしー
 朝の電車まで時間はたっぷりありますからねー』





・・・・・・・・・何も返せない内に旅行く我が子をお許し下さい・・・・・・・






『あ、夕飯は任せてくださいねー!
  料理番組の司会も勤めてたことがあってー』




・・・・・・・遠のく意識の中で最後に確認したのは
自称カウンセラーで外科医で料理番組の司会者の経験のある人は
ウキウキとしながら台所(?)へ向かう姿だった・・・・・





『さぁー、夜は長いです! 楽しみましょー♪』






そもそもピンク色の白衣を着た、
ピンク色の縦ロールの医者なんているはずがないし、
「怪しい診療所」なんて名前の病院があるわけもないし、
って判断ができなかった自分をただ、ただ悔やむのであった。


















一旦保存のためにエキサイトブログに上げたら
エラーしてくれやがりまして・・・・・
思いつきで書いたものだから、テンションが大事なのに!
ああああああオチがないいいいいいい。゚(゚´Д`゚)゜。
・・・・落ちなかった、ごめん、素直に謝る。
ブログ書いててエラーで消えるのが一番ダメージきついよねっていう!


DLパッケージ買ったら クリ結晶2、ピンク白衣、直球 でした!

装備したときにストーリー風をちょっと思いついたので
勢いで書いてみたのである!


反省は     している。



(。´ω`) ・・・・・・・落ちなくってごめんよ!



欲しかったのはこちら





わんこほしーなー!

でも、一番出ないんだってね?
8個しかないのに、10回やっても出ないとかー?
そんなもののために二回目を試す気になれないし
そんな財力もないわけで・・・・

ECOチケットにアニバクジにクリスマスクジに
まだまだあるから焦るでない!

ECO祭に当選したから今年も先行発売行ってくるよー!
去年は先行で買い当てたゴージャス紹介状のバグ発見があったじぇー
どんな74名が集まるのかなー74名いるのかなー?



うん、まぁ、また思いついたらキャラの台詞入れて書くよ!

長々とごめんニダ(。・ω・)ノシ マタネー
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by Raia-L | 2007-11-19 01:37 | プレイ日記。

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